評判は色々 | 中学受験はチュうちょしていては始まらない|塾で学習のサポート

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評判は色々

大学受験予備校の評判についてネット上で調べてると、様々なことを言っている人がいる。少し調べてみればわかるのだが、本当に意見は人それぞれであり、それ以上でもそれ以下でもないとしか言えないのではないか。 例えば、どれほど教師が優れていても、自分の今現在の学力が授業内容に及ばなければ、その教師は良い教師とは言えないだろう。逆に少しくらい評判が悪くても、自分にとってはすこぶる相性が良い教師というのもいる。 ようは大学受験の最終目標とは志望校に合格することである。この事を忘れて予備校選びに徹するのは論外ではないだろうか。受かればいいのだ。実際に独学は難しくない。優秀な予備校教師により参考書もたくさん存在している。ということは、予備校が自分にとって本当に必要かどうかを先に考える必要があるのではないか。

上でも述べたように、はっきり言えば全く参考にならない人もいるだろう。ただし例外はある。例えば東大理3を目指す学生のように、非常に高度かつ限定的な学力を必要としている人達は、基本的に似たようなレベルであり、似たようなものを必要としているケースが多い。特に東大、京大、医学部などはそれが顕著であろう。彼らはその道のプロを頼るという選択肢があると思う。例えば東大生に評判だった林修先生、彼の授業を取るのは東大向けの学力向上のためにはうってつけではないだろうか。逆に志望校が決まっておらず、もしくはそれほど偏差値の高くない大学を目指す場合は、基礎的な学力で十分というケースもあるはずで、しかし基礎学習というのが実は一番範囲が広いのであり、それを予備校に頼るのであれば注意が必要である。予備校はある程度の学力の上にテクニックを身につけさせるきらいがあるので、評判云々の前に基礎的な授業の内容を理解できない生徒にはお金の無駄である。